東興電機の技術

超微細はんだ配線加工

熟練技術者の「手はんだ」による超微細はんだ配線加工、および医療電子機器のアッセンブリを得意としています。

*加工可能条件
線材  :AWG48番線 <直径(mm):0.03159, 断面積(SQ):0.0007838>の極細線まで
ピッチ :0.2mmピッチの極狭ピッチまで

<顕微鏡を使用した手はんだ作業>
<顕微鏡の画像>

■ 超微細はんだ配線加工の一例

使用線材 : AWG44番線 <0.05mm x 7本よじり>
加工本数 : 片面64素子、裏表で計128素子


<微細はんだ加工前>
<微細はんだ加工後>


社団法人日本溶接協会認定マイクロソルダリング技術者(上級オペレータ資格)が複数名在籍しています。今後も資格認定者を増やしていく計画であり、現在も受験準備をしております。また、現在資格認定がない者にも有資格者が指導を行い、全体としての技能レベルの向上を図っています。

2010年2月1日付の日刊工業新聞に、弊社の超微細手半田配線の記事が掲載されました。
 
手術用、特定部位検査用プローブなどの特殊加工および精度が要求される製品に、弊社の微細加工(配線、ポッティング、 組立)が生かされています。
 
【主要取扱製品】
・ 超音波診断装置用プローブ
・ 放射線測定装置
・ 検体検査装置

下記のようなご要望をお持ちのお客様は、是非弊社へお問い合わせください。

  • 微細部分の半田付け(顕微鏡を使用した高度なマイクロソルダリング技術)
  • 自動機では無理な部品の半田付け
  • 自動機では実装するほど数がないもの(小ロット製品)
  • 完成した電子基板の電子部品の交換

資料請求・ご質問・お見積り依頼などございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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