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Case Studies
プロジェクトの事例集
これまでTOKO DSで担当させていただいたプロジェクトを事例集としていくつか挙げさせていただきました。そのほか、多様なニーズに対応しておりますので、ぜひ一度ご相談ください。
<評価業務コストを減らしたいが、開発スケジュールが振れるため外注できない>
社内で評価を行っていたが、作業量が増えたため外注の可能性を探っていた。しかし、開発のスケジュールが直前まで不確定なため、外注するリスクが大きすぎると躊躇していた。
TOKO DSでは、日本とシンガポールの2カ国体制で評価業務を行っており(シンガポールは、関係会社であるhiSoft T-est 社にて)、スケーラブルなスタッフィングが可能です。上記の事例では、大手プリンタメーカーのお客様とご相談の上、1週間前の通知でテスト体制を整えることに合意しました(年間契約等が必要な場合もあります)。ミニプロジェクトや、短期集中型のプロジェクトも、同じ体制で行い、変更の多い開発に合わせて対応したため、その柔軟性に高い評価をいただきました。
スケジュールに不安がある場合も、ぜひTOKO DSに一度ご相談ください。
<開発が海外で行われているため、日本の評価ベンダーでは言葉の面で不安>
日本市場向けの製品開発が海外で行われているため、英語で不具合レポートを書いたり、英語のメールで開発者とやりとりしたりする必要があった。社内にバイリンガルの人間は多いが、テスター全員に英語の読み書きを求めるのは難しい。とはいえ不具合レポートを翻訳する時間的・経済的余裕はなかった。
TOKO DSは、ほとんどのスタッフがバイリンガル。プロジェクトマネージャから、テスターまで、英語での読み書きに問題はありません(中国語対応要員も増員中)。上記の事例では、外資系プリンタメーカーのお客様の日本市場向け製品開発チームとは英語ですべてやりとりし、日本のご担当者様とは日本語、レポートは英語、という形で行いました。そのため、翻訳料などの余分なコストや翻訳作業のフェーズは発生せず、作業をスムーズに完成させることができました。
TOKO DSでは、一つのプロジェクトの中で、お客様のニーズを細分化して使用言語をお選びいただけます。
<コストを考えてオフショアでの評価業務を考えているが、社内にはノウハウがない>
社内や国内での評価にはコスト的に難しくなってきており、人件費の安い海外に評価拠点を移行することを考えざるを得ない時期に来ていた。しかし前例がなく、評価業務に特化したコンサルタントも見当たらなかった。
TOKO DSでは、海外に評価業務を移行する際のコンサルタンティングも行っております。
上記の事例では、大手プリンタメーカー様の、評価業務拠点の海外設置に伴い、現地調査、オフィス選定から、スタッフ採用、ラボ設置、トレーニングなど、移行の際に必要となるキーフェーズのサポートをしました。
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